VCADシステム研究会
HOMEVCADシステム研究会とは研究会活動組織ソフトウェアお問い合わせ
HOME活動内容>分科会

(1)金属疲労破壊分科会(略称:きれつ分科会)

主査:

長嶋利夫(上智大学)

発足:

2007年9月)

目的:

実際的な問題を対象として、金属の疲労破壊についてのシミュレーションモデルを作成、検証し、そのための産業界で利用可能な実用的なソフトウェアを開発する。また、ソフトウェアの精度を、理論解と比較する。さらに実験結果との比較も行う。年に3回以上、独自に会合を持ち、着実に歩を進めてきました。




(2)ポリゴンエンジニアリング分科会

主査

谷本茂樹(日本ユニシス・エクセリューションズ(株)

発足

2012年6月

目的

実物を計測したデータを計算機に取り込み、設計・シミュレーション・製造に利用する取り組みは広く行われている。計測から得られた形状データは、一般に3角形をつなぎ合わせたポリゴンモデルで表現される。本分科会は、ポリゴンモデルを中心にしてCAMやCAEまで含んだシステムのあり方を検討し、それをポリゴンエンジニアリングシステム開発に生かすことを目的とする。計測データの画像処理、ポリゴンの図形処理、CAEとの連携など多くの技術的課題を扱わなくてはならない。そのため、広く各分野の分科会員を募ります。